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【ドリームニュース】

生産性と品質を向上する「画像一括検品システム」を開発 ―小物商品入荷検品作業を効率化し、荷役生産性向上と省人化を実現―

2021/10/14 17:30

【ドリームニュース】https://www.dreamnews.jp/press/0000245957/

SBS東芝ロジスティクス株式会社(社長:佐藤広明、本社:神奈川県川崎市)は、画像一括検品システムを開発し、10月1日、南関東支店(神奈川県川崎市)の物流センター業務にて稼働を開始しました。
                      ◆
当社物流センター業務における小物商品の入荷検品作業では、一品毎にハンディターミナル(以下H/T)にて商品JANコード(以下、JAN)のスキャンを実施しておりますが、作業者の習熟度によるスキャン作業工数のバラつきや、スキャン漏れなどが課題となっていました。

この課題を解決するため、当社は、検品トレーに載せた複数商品のバーコード(以下、BC)を一括で読取り検品を行い、人時生産性を2倍に向上させる画像一括検品システムを開発し、南関東支店に導入しました。今後、当社拠点に拡大していく予定です。

当システムの技術的な特徴は、BCの読取り率を向上させるために独自開発した検品台(特許出願済)にあります。検品時のBC撮影の際、熱収縮フィルムで包装された商品等ではハレーションが発生しBCが読めない商品が散在していました。そこで、検品台上のトレーに動的に傾斜を加えることによりハレーションによる読み取り不良を削減し、読取り精度を99%まで向上させることに成功しました。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000245957&id=bodyimage1

当社は、今後もお客様のロジパートナーとしてお客様の視点によるロジ改革の実現を推進する4PLとともに、SBSグループが進める自動化設備等の導入を積極的に推進し、社会に貢献してまいります。
                                         以 上
■ご参考
<SBS東芝ロジスティクス株式会社 概要>(2021年3月期)
本社住所:神奈川県川崎市川崎区日進町1-14
代表者:代表取締役社長 佐藤 広明
設立:1974年10月1日
親会社:SBSホールディングス株式会社(持株比率66.6%)
資本金:21億28百万円
売上高:90,249百万円
従業員数:722名
関連会社:TLロジサービス(株)
事業内容:倉庫業、貨物利用運送事業、機械器具設置工事業、とび・土工工事業、通関業
航空運送代理店業、物流コンサルティング
URL:https://www.sbs-toshibalogistics.co.jp/

■本件に関するお問い合わせ先
SBS東芝ロジスティクス株式会社 物流改革推進部 TEL:044-223-2037

■本件に関するマスコミからのお問い合わせ先
SBSホールディングス株式会社
IR・広報部  TEL:03-3829-2240/e-mail:contact11@sbs-group.co.jp

※当資料に掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。



配信元企業:SBSホールディングス株式会社
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