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【PRワイヤー】

米国モニュメンタル・スポーツ&エンターテイメント社とのパートナーシップ契約調印式を10月1日(土)に実施

2022/10/01 21:44

【PRWIRE】https://kyodonewsprwire.jp/release/202210017550

プロ選手が中学・高校生を指導するバスケットボール・ダンスクリニックを開催

2022年10月1日
玉川学園

「ワシントン・ウィザーズ」の往年の名選手や町田瑠唯選手などが
中学・高校生を指導するバスケットボール・ダンスクリニックを開催
NBA「ワシントン・ウィザーズ」などを運営する
米国モニュメンタル・スポーツ&エンターテイメント社との
パートナーシップ契約調印式を10月1日(土)に実施

 
 学校法人玉川学園(東京都町田市/理事長:小原芳明)は、全米プロバスケットボール協会(以下、NBA)所属チーム「ワシントン・ウィザーズ」などを運営するモニュメンタル・スポーツ&エンターテイメント社(米国/社長:Jim Van Stone)(以下MSE社)と2022年9月16日(金)にパートナーシップ契約を締結したことに伴い、10月1日(土)に調印式を実施しました。

 
玉川学園と「ワシントン・ウィザーズ」とのパートナーシップ契約調印式を実施
 本学園の記念体育館で調印式に臨んだ玉川学園理事長・小原芳明は「ワシントン・ウィザーズが教育機関と締結するのは初めてとなりますが、本学が目指す「本物に触れる教育」という観点から、より良い関係を築いていきたいと考えています。また、今回のパートナーシップ契約によって、子供たちにはさらに(スポーツや国際親善への)関心を深めてもらいたいと考えています」と期待の言葉を述べました。
 MSE社のPatrick Duffy副社長は「スポーツの基礎となるものは教育です。玉川学園は大変素晴らしい環境にある学校で、今回のパートナーシップ締結について大いに期待を持っています」とコメントしました。

 調印式の後、スポーツ強化・推進を図る本学・玉川アスレチック・デパートメント部長の川崎登志喜は、日本の学校法人とNBA所属チームとのパートナーシップ契約は初の事例であることと、MSE社が運営するNBA、NHL、e-スポーツなどのプロチームとの連携教育の展開について説明し、「ワシントン・ウィザーズ」との連携については、調印式当日に実施されるバスケットボールとダンスのクリニック「Court Dedication」のほか、「ワシントン・ウィザーズ」のホームゲーム観戦、練習見学を予定していることを発表しました。
 さらに、本契約は、創立者が掲げた「本物に触れる教育」の一環として実現したものであり、「同チームのホームタウンのワシントンDCは、本学の芸術学部生が毎年開催される「桜まつり」において和太鼓の演奏に行くなど交流を深めてきた町でもあることから、今回の契約を締結しました。今後は大学生や体育専攻の学生との交流や、現地でのインターンシップ研修を実現したい」と話しました。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202210017550-O5-2WjEl55J

町田瑠唯選手や「ワシントン・ウィザーズ」の元選手と同じコートでプレイ!
 一流の選手から基本を教わる「バスケットボールクリニック」
調印式に続いて当学園の記念体育館で開催された、教育連携の第一弾の事業「Court Dedication」では、「ワシントン・ウィザーズ」の往年の名選手やコーチ、女子プロバスケットボールリーグのWNBA所属チーム「ワシントンミスティックス」の町田瑠唯選手が生徒たちを指導する、バスケットクリニックが実施されました。

 参加した生徒は、本学園のバスケットボール部に所属する中学・高校生約40名で、通訳は本学園の国際バカロレアクラスの生徒、クリニックのサポートは大学生が担当し、学園の生徒・学生の参加のもとで講師となる選手たちをお迎えしました。

 クリニックでは、NBA史上もっとも長身の選手と言われるGheorghe Muresan(ゲオルゲ・ムレシャン)元選手や、町田瑠唯選手などが講師となり、基本のトレーニングから指導を開始。その後、シュートとドリブル、フットワークの練習が始まると、講師陣は一人ひとりに実技を交えたアドバイスを贈りました。町田選手はファイトあるプレイを見せた選手に手を差し出し、グータッチをするなど生徒たちとの交流を楽しんでいました。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202210017550-O3-X5pFAteT

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 クリニックの終了後、町田選手から「久しぶりに中高校生に接して楽しかった」と話し、トレーニングに取り組む学生に向けて「心から楽しみ、目標に向かって努力をしてほしい」とメッセージを贈りました。日本にいながらにしてアメリカのプロ選手や憧れの選手の指導を受けた生徒たちは、目を輝かせてプレイに取り組み、スポーツの楽しさや、それを通じて成長する喜びを実感したようでした。
 指導を受けた男子バスケットボール部・キャプテンの大河内輝和さん(高2)は「声を出してのトレーニングを教わるなど貴重な体験ができました。チームワークが深まり、バスケットボールがさらに好きになりました」と話しました。

 
プロのチアダンサー、eスポーツプロ選手から直接指導を受けるクリニックやイベントを開催
 続いて「ワシントン・ウィザーズ」のダンスチームのダンサー4名によるダンスクリニックも開催されました。大学のダンスドリルチームの学生たちが、歓迎の気持ちを込めたウエルカムダンスを披露した後、本学園チアダンス部とエアロビック部が指導を受けました。
 講師たちは、日本語で「イチ、ニ、サン」とカウントを取って、オリジナルの振り付けを生徒たちに指導。最後にチームごとに演技を披露しあうと、皆で喝采を送りあいました。
 指導を受けたチアダンス部・主将の小林寿理さん(高3)は「プロのダンスに接することができ、チアとは人を応援し、楽しむものであるということを改めて実感しました」、エアロビック部・主将の湯浅智晶さん(高2)は、「言葉が通じなくてもダンスで分かり合う体験ができました。これからの部活動に教わった振り付けを取り入れたりして楽しみたい」と話しました。

 当日は、このほか、eスポーツプロ選手によるNBA公認バスケットボールゲームである「NBA2k」のデモンストレーションも実施し、プロ選手ならではの卓越した技術を生徒たちに伝えました。プレイを体験した女子バスケットボール部の本田眞琴さん(中3)は、「リアルのバスケットボールとは違って、ゲーム上では複数の視点を持ってプレイに参加できるので、バスケットボールの上達に役立てたい」と、eスポーツの魅力を話しました。また当日は「ワシントン・ウィザーズ」のマスコット「G‐Wiz」も登場してイベントを盛り上げました。

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調印式および「Court Dedication」(クリニック)概要
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■日時:2022年10月1日(土)10:00~15:00

■場所:玉川学園記念体育館 他

■主なイベント内容
・MSE社・学校法人玉川学園パートナーシップ調印式
・NBA「ワシントン・ウィザーズ」引退選手、WNBA「ワシントンミスティックス」町田瑠唯選手による中高バスケットボール部のためのバスケットボールクリニック
・NBA「ワシントン・ウィザーズ」ダンスチームによる、中高生チアダンス部・エアロビック部生のためのダンスクリニック
・「NBA2k」(eスポーツ)のデモンストレーション、チュートリアル、ゲームプレイ
・「ワシントン・ウィザーズ」のマスコットとの記念撮影
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202210017550-O10-x5mF11qw

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