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選手ぶれず力出し切る 箱根駅伝準V創価大・榎木監督(小林高出身)に聞く (プレみや加筆版)

2021年01月05日 06:00更新

えのき・かずたか 都城市出身。小林高1年時から全国高校駅伝出走。3年時は1区3位でチームの2年連続3位に貢献した。中央大で箱根駅伝4年連続区間賞。1997年に旭化成入社。引退後はトヨタ紡織の監督などを務め、19年2月から現職。(撮影時のみマスクを外しています)

 3日まで行われた東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)で、小林高出身の榎木和貴監督(46)が創価大を往路優勝、総合準優勝に導いた。就任2年目で大きく躍進した大会を振り返ってもらった。  ―最後まで優勝を争い、準優勝。一夜明けた思いは。 ...